今年度の活動方針について


 

20182019年度 

会長 入澤 淑江

 

 

 

藤沢南ロータリークラブ第39代会長として1年間、誠に心もとない私が会長を務めることとなりました。皆様のご指導ご鞭撻をお願いいたします。

 

私が入会した10年前は会員数も20数名で、活動費もままならない状況でした。

 

しかし、現在は若いメンバーも増え、活動費にも余裕が有ります。

 

このような、良い環境で会長をさせて頂くのは大変ありがたい事です。

 

そのことを充分に感謝し、経験のあるメンバーのご意見と知恵及び若いメンバーの新しいアイデアと力を融合させて素晴らしい1年にしたいと考えております。

 

 

 

さて、本年度藤沢南ロータリークラブは38年目を迎え節目の40周年に向けての地盤固めの年度と位置付けられます。

 

それを念頭に置いて以下の活動を行っていきます。

 

 

 

 

【研修事業の充実】

 

35周年事業後に入会されたメンバーも増え、ロータリーの基本的なこと、藤沢南ロータリークラブの歴史などをよく理解されていないもいらっしゃいます。

 

新会員のみならず40周年に向けて全メンバーがロータリアンとしての資質を高めていくような研修を行っていければ良いと考えております。

 

 

 

【会員相互の親睦】

 

夜間例会、バス旅行、クリスマス家族例会などを今まで以上に充実させ多くのメンバーに参加して頂き楽しい会にしていければと考えます。

 

また、通常の例会でもSAAで席順を決めて頂き、普段交流の少ないメンバー同士が理解しあえる環境を作っていく予定です。

 

 

 

【奉仕活動・広報活動】

 

奉仕活動は例年通り行っていることはそのまま継続していきますが、今までに足りなかった外部に向けてのPRを積極的に行っていきたいと考えております。

 

タウンニュース等の地域情報誌やSNSなど予算はかけずに今の時代に有った広報を行っていきます。

 

また、地区補助金事業の「江の島オリンピックセーリング競技通訳ボランティア育成プロジェクト」も社会奉仕活動として行っていきます。

 

 

 

【会員増強】

 

40周年に向けての「40・50運動」(40周年に50名)に少しでも近づけるように頑張って行きたいと思います。

 

人脈を出し切ったロータリー歴の長いメンバーには、再度周りを見直して頂き、新しいメンバーには新たな人材の紹介をお願いしていきたいと考えております。

 

 

 

【寄付活動】

 

今年は市民祭りにおける「ポリオ撲滅募金キャンペーン」の担当クラブです。

 

今までは認識率が低かった「ポリオ募金」にもメンバーに目を向けて頂く良いチャンスだと考えております。

 

また、本年度は地区補助金を受けての事業も行います。

 

その補助金の原資は何か?というのをメンバー皆さんにご理解して頂きたいです。

 

上記の事をふまえ、地区目標の

 

l  年次寄付 200ドル以上/1

 

l  米山奨学会 20,000円以上/1

 

l  ポリオ撲滅 40ドル以上/1

 

を達成すべくメンバーの皆様には、ご理解・ご協力をお願い致します。

 

 

 

以上の事を、理事・役員、委員長、各メンバー皆様のご協力の上で頑張って行きたいと思っております。

1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。


藤沢南ロータリークラブの歴史



事務局・委員会からのお知らせ


【ミサンガプロジェクト】


タイ・スリンの子供たちに「ミサンガ」を作ってもらい、それを販売し得たお金で学校をリタイアする事無く通ってもらおうというプロジェクト(継続事業)です。